* 花に清香 月に影 *
日々の小確幸の記録帳
--.--.-- (--) |   編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.03.05 (Mon) |   編集

他の誰かにされる

身体にきつく腕をまわされた抱擁よりも

熱くて濃厚な口づけよりも



雨とフロントガラスに隔てられて

世界から切り取られたような小さな空間で

あなたと何事もなくただ交わす息遣いのほうが



私にとっては



はるかに甘やかで

はるかにいとおしく

はるかに心を躍らせる



恋とは、するものではなく堕ちるもの――
スポンサーサイト
2006.07.11 (Tue) |   編集

あの甘い匂いのする雨の夕暮れ
私の時間は止まった

もう見つめることをやめた日
すべてが私の中からすべり落ちる


見上げた通りの並木には
柔らかくてみずみずしい青い葉が繁る

いつも通る道の角では
白いガーデニアが熟れた香りを放つ

だけど私の中には何も入ってこない



それが

朝なのか夜なのか

晴れているのか雨が降り続けているのか


暑いのか寒いのか

美味しいのか不味いのか

柔らかいのか硬いのか


ただ瞳に映っているだけのこと



微笑みのもとだと思っていたものは
もう何も創り出さない


なにも。

2006.06.15 (Thu) |   編集

ココロにどんなに深い井戸があったって
自分で作ってしまったものには違いない

誰かに話したところで埋まるわけでもなく
ましてや酒や享楽に溺れたところで
その井戸はますます深くなるだけで
せいぜいのところ
うっかり落ちてしまわないように
ぴっちりしっかり蓋をして
あとは忘れたふりしてそっとしておくのが
せめてもの自分で出来る防御策だったりするのだけれど
でもそこには
地球の果てまで届きそうな深い深い穴ボコが
相変わらずはじめからの姿で存在している

一度梯子を降ろして
はたしてどれくらい深いものなのか
見てきてみるのもいいかもしれない

自分で作ったものだもの
手に負えなくなることなんて
本当はないんだから

とアタマではわかっているのだけれど。
2006.04.25 (Tue) |   編集
                         words by Prince (訳 / ぽに)
When U found me
 あなたが私を見つけたとき
I was just a piece of clay
 私はただの一片の粘土のかけら
I was 4mless
 形もなく
U gave me a new name
 あなたは私に新たな名前を与えた
With the breath of life I now live abundantly
 命の息吹とともに、今私は生き生きと生きている
All I needed was the potter's hand
 私が必要としていたものはまさに、この陶芸家の手と
And the blood on Calvary
 カルヴァリに染み込んだ聖血

But 2 much power can sometimes turn 2 shame
 大きすぎる力は時には不名誉に変わり
2 much desire
 大きすぎる欲望も
Sometimes makes U feel the same
 同じように感じさせることがある
But 4giveness is how U win the game
 でも「許し」がゲームに勝つ術であることは
I begged 4 truth, now I know the truth
 疑いのない真実で、私は今、その真実を知っている
And that is when U came and said I was
 そしてあなたがここに来て言ってくれた
Beautiful, loved, and blessed
 私は美しく、愛され、そして祝福されていると
I'm better than the day b4 cause U made me confess that I am
 私が昨日よりも成長しているのは、
            あなたのおかげで私は自分を認めることが出来たから
Beautiful, loved, and blessed
 私は美しく、愛され、祝福されていると
When U're free U're really free indeed
 あなたが自由だというのなら、本当にまさしく自由
All U gotta do is just plant the seed
 すべきことは、ただ種を蒔くこと

A constant battle 2 stay ahead of the game
 絶え間ない争いは、ゲーム以上のものになり
Is anybody famous when everybody wants fame?
 誰もが名声を欲しがっているけど誰が勝ち得ている?
Always trying 2 break U down thinkin' that'll raise em' up
 いつも君を陥れて上へ行こうと考えている
I just wanna b happy
 僕はただ、幸せになりたいだけ
Come take this bitter cup from me
 ここに来てこの苦杯を受け取って
If I ware 2 ever write down my life story
 もし僕が自伝を書いたら
I could truly say through all the pain and glory
 僕は全ての痛みと栄光の真実を話す

I was just a piece of clay in need of the potter's hand
 私は陶芸家の手を必要としていたただのひとかけらの粘土だった
When U whispered in my ear the words I so now understand
 あなたが私の耳に言葉を囁いてくれたから、今はもう理解している
Everything U made U said,
 言葉にした、すべての事柄は現実となる 
"That' good"
 「それでいい」
B4 the fall of man U said,
 人類が滅びる前にあなたは言った
"That's good"
 「それでいい」
Every time I walk in faith
 信仰を深めていくたびに
That's good
 それでいい
U let me c anoter day
 あなたは私に、これからの日を見せてくれた
That's good
 それでいい
B4 the earth was made U said,
 地球が創られる前にあなたは言った
"Tamar, I will lead the way and U'll go far"
 「テイマー、僕が導いて、そして君は成功する」
Knowledge and understanding / undrestanding is good
 知識と理解 / 理解とは善
And when I wake up in the morning
         all I hear in my hood is people saying that they're

 朝、目覚めたときに、
       私の世界に聞こえてきたのは人々が言っている声
Beautiful, loved, and blessed
 彼らは美しく、愛され、そして祝福されていると

I'm better than the day b4 cause U made me confess that I am
 私が昨日よりも成長しているのは、
           あなたのおかげで私は自分を認めることが出来たから
Beautiful, loved and blessed
 私は美しく、愛され、祝福されていると
When U're free U're really free indeed
 あなたが自由だというのなら、本当にまさしく自由
All U gotta do is just plant the seed
 すべきことは、ただ種を蒔くこと

Hey, hey, hey Wake up it's a new day
 目覚めなさい、新たな一日に
Hey, hey, hey, Wave Ur hands in the air and say
 大きく手を振って言うのよ
Beautiful, loved and blessed
 美しく、愛され、そして祝福されていると


Thank U 4 everyone who I LOVE !!
with Kisses & Big Hugs.
2006.02.28 (Tue) |   編集
2週間ほど前に、
プリ曲妄想散文 『§~ shhh ~§』 を書きましたが、
なんと、プリfam仲間の ITA氏より
アンサーソング、いや、アンサンブル、じゃなくて
アンサー散文をいただきました。 (←ネタも拝借・笑)

これがね、本当にとっても素敵なのです。
まったくうっとりものです。

ということで、ご紹介させていただきます。
ITAさん、本当にありがとうございます♪

―――――――――――――――――――――――――――――
§~ Shhh ~§
                                   by  ITA
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ
この甘い砂糖を食べよう

僕からひとくち
君がひとくち

青白い炎が溶けていくとき
僕の嘘も意味をなくす

さあ
僕がひとくち
君がひとくち

どんな音楽をささやけば
君は君になれる?

サンクチュアリの扉を開けたのは僕
でもここからのルールは君がつくる


さあ

君からひとくち


―――――――――――――――――――――――――――――
2006.02.16 (Thu) |   編集

あなたの膚の上に置いた手の
美しく染まった私の指先は
まるでここが
一番居心地の良い場所のように
欲情の色を見せる

あなたの胸に口づけると
その熱さに驚いた私の唇は
たちまち色づきうるおう

あなたが漏らす吐息は
すっかり馴染んでいる音楽のように
私の耳にもぐりこむ

そして
永遠に消えない模様を刻むために
皮膚の下に薄く膜を張る


私の名前を、呼んで――


'caz I just wanna think about you
twenty four, seven


Can you hear me, baby?
2006.01.31 (Tue) |   編集

高くそびえた石造りの塀が
強い日差しをくっきりとした光と影に分ける

木立の葉ずれのさらさらとした音の間を
するりと通り抜ける

踏んでいく日陰の小径の
黒く湿った土の匂いが
一歩また一歩とその濃さを増す


ひんやりとした石の壁に押し付けられ
からだを重ねて受ける口づけは
まるで熟れすぎた果実のように
また次の味を恋しく焦がれさせる

刹那に胸を貫き指すのは
なんて甘美な痛み

まるで白い肌にくっきりと押された
烙印にもよく似た決して消えぬ痣


籠の鳥はいつでも抜け出すことが出来る
その愛のように見えるものを諦めさえすれば


te amo corazon

ほかに何も欲しくない
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。